【まとめ速報】ネコの速射砲

気になるニュースをお届けします!

キョン「ハルヒ、長門有希ちゃんの消失って知ってるか」

   

1:2015/06/02(火) 17:11:07.21 ID:
ハルヒ「知ってるわよ、あんたが有希にデレデレしてる漫画でしょう」

キョン「」

3:2015/06/02(火) 17:12:10.66 ID:
あれは俺であって俺ではなくてだなあ……
とか言いそう
6:2015/06/02(火) 17:18:46.78 ID:
ハルヒ「涼宮ハルヒシリーズのスピンオフというか
涼宮ハルヒちゃんのスピンオフよね」

キョン「ああ、そして今アニメ化してキャラソンもでるらしい」

ハルヒ「そうね!私も出すわよ!!キャラソン!!!」

キョン「待ってました!長門、朝倉、鶴屋さん、朝比奈さん、そしてハルヒの歌がもう一度聞けるのだ」

7:2015/06/02(火) 17:26:01.70 ID:
ハルヒ「でそれがどうしたの?ステマ?」

キョン「そうではなくてな。なんというか・・・ハルヒ」

ハルヒ「なによ」

キョン「髪伸ばして、ポニーテールにしてみないか。パラレルワールドとはいえあのハルヒのポニーテールは反則的なまでに可愛いぞ」

ハルヒ「なっ/////何言ってんのよ///ばかっ////」

ぱちーん

ハルヒ「ちょっと飲み物買ってくる///」

9:2015/06/02(火) 17:29:32.59 ID:
キョン「いてて。ぶつことはないだろうよ」

古泉「そうですね」ホッペサワサワ

キョン「どっからでてきた。触るな。顔が近い」

古泉「んっふ」

10:2015/06/02(火) 17:33:23.59 ID:
古泉「さてと。今貴方は涼宮さんに愛の告白をしたわけですが」

キョン「してねえよ」

古泉「貴方はしていないつもりでも彼女はそう受け取ったかもしれません」

キョン「まじでか」

古泉「・・・し、そう受け取らなかったかもしれません」

キョン「どっちなんだよ」

12:2015/06/02(火) 17:37:02.71 ID:
古泉「さあ?答えはいつも私の胸にーなのでわかりません」

キョン「で、なにが言いたいんだ」

古泉「んっふ。彼女は最近不安だったのです」

キョン「不安?最近なにか変わった様子なんぞなかったぞ」

13:2015/06/02(火) 17:41:03.77 ID:
古泉「最近絶賛放送中の長門有希ちゃんの消失。そこであなたは長門さんに優しすぎる」

キョン「そんなこと行ってもだな・・・あれは俺であって俺でなくてな・・・」

古泉「んっふ。>>3をパクりましたね」

16:2015/06/02(火) 17:46:40.89 ID:
キョン「そもそも、パラレルワールドだろ。現実ではない」

古泉「そうです。パラレルワールドなのです。でも環境は違えども、あのキャラクターは貴方自身なのです」

キョン「何が言いたいか俺にはサッパリだ」

古泉「つまりです、涼宮さんはこう思っているのです。あの世界の貴方は主人公でヒロインである長門さんにあんなに優しいのに、原作の主人公でありヒロインの私には何故優しくないのかと」

17:2015/06/02(火) 17:50:59.83 ID:
古泉の正論にワロタ
20:2015/06/02(火) 17:55:19.32 ID:
キョン「な、んなこと言われても向こうの世界は恋愛要素が強い。wikiにもジャンルで一番最初にきてるだろ」
ja.m.wikipedia.org/wiki/長門有希ちゃんの消失

キョン「それに比べて原作の俺たちは恋愛要素は低い」
ja.m.wikipedia.org/wiki/涼宮ハルヒシリーズ

21:2015/06/02(火) 17:56:03.28 ID:
>>6の最初ですでに核心に触れてしまっている
24:2015/06/02(火) 18:00:21.41 ID:
27:2015/06/02(火) 18:09:56.47 ID:
キョン「しかしだなあ、>>21も言っている通り、長門有希ちゃんの消失はスピンオフのスピンオフとハルヒ本人も言っているだろ」

古泉「ええ、涼宮さんもそう考えていました。貴方が余計なことを言わなければ・・・」

キョン「」

古泉「あなたは消失世界の涼宮さんを望んでしまった。涼宮さんのことです。今日の真夜中には涼宮さん自身を改変してしまうかもしれません。もしくはこの世界全体を改変する可能性もあります」

29:2015/06/02(火) 18:13:22.03 ID:
>>24
これ公式絵?
30:2015/06/02(火) 18:14:52.95 ID:
キョン「流石にハルヒでもそこまではしないだろう」

古泉「いえ、可能性は非常に高いです。だって貴方にもお分かりでしょう。涼宮さんは貴方を・・・」ホッペサワサワ

キョン「いつのまに!触るな。顔が近い」

古泉「んっふ」

31:2015/06/02(火) 18:23:07.46 ID:
キョン「それで、俺はどうすればいいんだ。ハルヒか世界が改変する前にどうにかしなきゃならんのだろう」

古泉「んっふんっふ。物分かりがいいですね。貴方が今の世界の涼宮さんに耳元であいらびゅーと囁けば」

キョン「断固拒否する」

古泉「そうですか・・・残念です」

キョン「何故お前が残念がる」

古泉「涼宮さんには幸せになってもらいたいですから・・・」

キョン「古泉、まさかお前、消失世界と同じくハルヒのこと・・・顔が近い。近寄るな」

古泉「んふ」

32:2015/06/02(火) 18:26:39.37 ID:
>>29
消失のときのだろ
34:2015/06/02(火) 18:29:05.97 ID:
>>32
サンクス
35:2015/06/02(火) 18:33:03.31 ID:
~自販機前~

ガコン
オロナミンCグビー

ハルヒ(ぷは~っ。生きかえるわーそれにしてもキョンのやつなんなのよ。あっちの世界の私がいいなんてどうすればいいのよ。それにしても私のこと可愛いなんて///何考えてんのよ馬鹿キョン!!)

みくる「キョン君がどうかしたんですかぁー」

ハルヒ「うわぁっ、みくるちゃん!驚かせないでよ!!」

みくる「ご、ごめんなさい!」

ハルヒ「それにしてもみくるちゃん凄いじゃない!人の心を読めるようになったのね!!!不思議パワーどうやって使ったの??」

みくる「え?だって涼宮さん大声で叫んでましたよ」

ハルヒ「oh・・・」

36:2015/06/02(火) 18:38:15.95 ID:
かわいい
37:2015/06/02(火) 18:42:13.23 ID:
みくる「それで、キョンくんがどうかしたんですか」

ハルヒ「いや、な、なんでもないのよ」

みくる「そうですか。何かあったら言って下さいね」

ハルヒ「わかったわ!ありがとうみくるちゃん!」

みくる「いえいえ。あ、そういえば」

ハルヒ「?」

みくる「キョンくんのこと考えてる涼宮さんはとっても可愛いです♪それでは今日は書道部に行くので失礼します~♪」サッ

ハルヒ「え、あ、ちょっとみくるちゃん!なにいって//」

ハルヒ「消えたわ。なんて素早いの」

39:2015/06/02(火) 18:53:40.25 ID:
ハルヒ(可愛いなんて、そんなことないのに・・・

「髪伸ばして、ポニーテールにしてみないか。パラレルワールドとはいえあのハルヒのポニーテールは反則的なまでに可愛いぞ」

あーーーーもう、なんなのよ。頭の中でリピートされちゃう)

長門「何故リピートされるの?」

ハルヒ「だって、可愛いんなんて普段言われないじゃない」

長門「そう」

ハルヒ「」

長門「」

ハルヒ「有希!凄いわ!!あなた心を読めるように」

長門「あなたは叫んでいた」

ハルヒ「oh・・・」

42:2015/06/02(火) 19:06:29.48 ID:
ハルヒ「ねえ、有希。長門有希ちゃんの消失って知ってる?」

長門 コクン

ハルヒ「そ、その話だと有希は主人公でヒロインで、ど、どんな気持ちなのかなーって。あっ、原作で主人公でヒロインなの私だから同じ立ち位置として、き、興味があるのよ」

長門 「」 ジーッ 自販機

ハルヒ「飲んだら教えてくれる?何飲みたい?」

長門「デカビタ」

ハルヒ「わかったわ」

ガコン

ハルヒ「はいっ」

長門「・・・ありがとう」

43:2015/06/02(火) 19:15:20.55 ID:
デカビタグビー

長門「ありがとう。美味しかった」

ハルヒ「そう。良かったわ。それでさっきの話の続きなんだけど」

長門「とてと優しい」

ハルヒ「え」

長門「上手く言語化出来ない。でもみんな優しかった。特に彼が。こちらの世界ではエラーとなっていたものが、上手く言語化出来なかったものが、伝えられる世界」

44:2015/06/02(火) 19:27:30.15 ID:
ハルヒ「・・・その言語化できなかった言葉とは」

長門「・・・ありがとう、だいすき」

ハルヒ「」

45:2015/06/02(火) 19:39:11.01 ID:
SOS団部室

古泉「んふ。想像以上に早かったようです」

キョン「なにがだ」

古泉「既にもう毒されていたのです。しかし、今世界が改変されてきています。早く涼宮さんのところへ」バタッ

キョン「おい、古泉!!くそっ、ハルヒはどこだ」

46:2015/06/02(火) 19:51:44.15 ID:
キョン「ハルヒっ!」

ハルヒ「あらっ、キョン。有希ならさっきすれ違ったわよ」

キョン「長門じゃなくてお前を探してたんだよ!」

ハルヒ「・・・あらそう」

49:2015/06/02(火) 20:21:02.28 ID:
ハルヒ「私ね、今までは世界の中心は私なら良いのにって思ってた。誰がなんと言おうと関係ない。なんと思っても関係ない。でもSOS団を作って私も変わっていったわ。そして有希と会って自分の気持ちよりも他人の気持ちを大切に出来るようになったかもしれない」

キョン「ハルヒ・・・」

51:2015/06/02(火) 20:26:06.21 ID:
ハルヒ「だからね、他人の気持ちを大切にするの。でもその前に・・・いつかあんたに言おうと思ってたのよ」

そして、ハルヒは俺の目を見て言った

ハルヒ「ありがとう」

キョン「そこまでだぞ!!!ふざけるな。他人の気持ちを考えるって言っても俺の気持ちは考えてないじゃないか!」

52:2015/06/02(火) 20:35:35.56 ID:
ハルヒ「え」

キョン「お前は俺の気持ちを考えたことはあるのか。いつも命令されてそれを渋々やってる俺の気持ちが。」

ハルヒ「だ、だからこそ、キョンの気持ちを尊重して有希と幸せに」

キョン「だーかーらー。そんな毎日が少し楽しいんだ!SOS団として過ごす毎日、そしてハルヒ、お前が俺の席の後ろにいる毎日が楽しいんだ!」

53:2015/06/02(火) 20:43:04.46 ID:
キョン「何が長門と幸せにだ。確かに長門もいい奴だ。だかしかーし!それ以上にハルヒ!お前の隣にいたいんだ!髪なんて短くていい、ポニーテールができなくて後れ毛が出てるくらいのお前が可愛いんだ!!」
54:2015/06/02(火) 20:54:09.88 ID:
ハルヒ「・・・さっきから何よ。黙って聞いてれば、か、可愛いなんて///あったり前じゃない!この私が可愛くないわけないんだからね!」

キョン「ハルヒ、元にもどっ」

ハルヒ「それにね、キョン!SOS団団長様の隣に居たいなんて100万年早いわよ!早く平団員からあがってきなさいっ!!」タッタッタッ

そしてハルヒは顔を真っ赤にして去って行った

56:2015/06/02(火) 20:58:49.88 ID:
>>24
この画像探してたわthx
58:2015/06/02(火) 21:00:29.56 ID:
キョン「お、終わったのか」

古泉「ええ、そうみたいですね」

キョン「お前、いつの間に!って顔が近い」

古泉「んっふ」

60:2015/06/02(火) 21:03:52.77 ID:
キョン「というか何故あの時倒れたんだ?」

古泉「演出上なんとなく・・ですかね」

キョン「おい」

古泉「でも僕が一緒に涼宮さんのところに行ったら、貴方は涼宮さんに愛の告白をしなかったでしょう。ハーン」

キョン「」

62:2015/06/02(火) 21:11:02.94 ID:
古泉「とりあえず、今回のことでわかったのは、ラノベ涼宮ハルヒシリーズ、アニメ涼宮ハルヒの憂鬱、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱、長門有希ちゃんの消失、みんな違ってみんないい。住み分けしつつ、みんな仲良くハルヒシリーズを応援しましょうということですね」

キョン「まったくそんな要素なかったんだが」

古泉「んふ。上手く締められたとおもったのですが・・残念です」

キョン「やれやれだぜ」

おしまい

72:2015/06/02(火) 21:52:04.67 ID:
ハルヒ「さてと、何の話する?」

キョン「本当に始める気か」

ハルヒ「当たり前よ。あなたーだけーでもー望んでくれーるのなーらばーこーえのー限り歌い続けるってちかーうよー」

キョン「ポケビか」

73:2015/06/02(火) 21:57:27.24 ID:
ハルヒ「よしっ、涼宮ハルヒの憂鬱新キャラクターソングを紹介するわ!」

キョン「今更!」

ハルヒ「もうすぐ長門有希ちゃんのキャラソン出るんだからいいじゃない」

キョン「やれやれ」

77:2015/06/02(火) 22:17:00.39 ID:
ハルヒ「まずは私からね!

「涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング Vol.1 涼宮ハルヒ」

A面 Punkish regular
B面 その日空はきっと青い

まずはA面、これぞみんなが思う涼宮ハルヒという曲よ!客観的な涼宮ハルヒ像を歌ってるわ、
でも、二つともいい曲だけど、私のお気に入りはB面!その日空はきっと青い!

これは絶対に聞いて欲しい一曲!
涼宮ハルヒシリーズの曲は全ていい曲だけど、その中でもトップを争うほど、私の気持ちをよく表現してくれてるわ!」

キョン「自画自賛だな。そんなに言うなら音楽も貼ってくれよ」

ハルヒ「うるさい!それくらいようつべで探しなさいよ!それにあんたにありがとうなんていう日は絶対来ないわ!」

キョン「はぁ?何をいってるんだか」

80:2015/06/02(火) 22:28:17.50 ID:
ハルヒ「さて次は有希よ!

「涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング Vol.2 長門有希」

A面 under“Mebius”
B面 通過地点のMUSICA

A面は音の高低差があってすんごく難しい曲だけど、有希はきれいに歌ってるわ!
それにこの曲はエンドレスエイトのせいでエラーになってしまったところを歌ってるんじゃないかしら!

B面はPerfumeみたいな可愛い曲!
消失の有希を歌ってるわ!有希は本当は可愛らしい子なのよ!」

キョン「そもそもだなぁ、この新キャラクターソングはA面はアニメ二期、B面は消失のことを歌ってるんじゃなかったか」

ハルヒ「そうだったかしら?忘れちゃったわ」

キョン「おいおい」

ハルヒ「でも、それが本当だとしても、消失世界の自分だって、自分なんだから、消失世界だから…と別次元と考えるのはよくないわよ」

キョン「たしかに」

85:2015/06/02(火) 22:41:12.04 ID:
ハルヒ「さて、次はみくるちゃん!

「涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング Vol.3 朝比奈みくる」

A面 えっと…リターンズしてリベンジ!
B面 ヘンですコワイですっ

A面はみくるちゃんの健気なところが歌われてるわ!
B面は…不思議な曲ね!みくるちゃんらしいわね。」

キョン(恐らく、未来人の苦悩を歌っているのではなかろうか)

ハルヒ「でも不思議よね、CDで聞くとみくるちゃんってそこまで歌下手に聞こえないのよね」

キョン「それはいっちゃ、だ・め!」

86:2015/06/02(火) 22:41:53.42 ID:
三期やるとしておまいらはどこにやってもらいたい?
やっぱ京アニ?
88:2015/06/02(火) 22:44:14.08 ID:
後藤邑子さん元気になって良かったね
91:2015/06/02(火) 23:06:11.45 ID:
ハルヒ「さて、次は・・あんたよ、キョン

「涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング Vol.5 キョン」

A面 ホモ・サピエンス・ラプソディ
B面 だがそれだけじゃない

そもそもキョン、あんた歌うことをボヤくことと間違えてるんじゃないでしょうね」

キョン「んなこと言われても、俺は歌手じゃないんだから、歌なんて歌えないぞ」

ハルヒ「はぁ、こんなやつが人気あるやんて…まぁ、一応紹介してあげる。

A面は、最終的に普通の生活を望んでる曲ね。普通なんてつまらないのに!
B面はA面よりはちゃんと歌ってるわね。…こういう感じて歌ってればちょっとカッコいいのに」ボソッ

キョン「なんかいったか?」

ハルヒ「なんでもない!」

93:2015/06/02(火) 23:21:40.60 ID:
ハルヒ「次は我らが鶴屋さんよ!

「涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング Vol.6 鶴屋さん」

A面 祭って祭って! いらっしゃ~い
B面 お騒がせのジ・エンド

A面は旧キャラソンの青春だしいいじゃないかっみたいなかんじでアップテンポで盛り上がる曲ね!
B面はなんだか先輩らしくお姉さんみたいな曲だわ!SOS団顧問ってかんじね!」

キョン「そうだな」

ハルヒ「にょろーん」

95:2015/06/02(火) 23:30:01.74 ID:
ハルヒ「そして最後になりました!
ラストを飾るのが・・なんで谷口なのよ。

「涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング Vol.7 谷口」

A面 人生の主役コール!
B面 友達としてはソレが

色々納得行かないけど紹介するわ。
A面はWAWAWAな曲よ。あいつはいつも忘れ物してればいいのよ。
B面はうーん。友情ソングなのかしらね?どうなの、キョン」

キョン「なぜ俺にふる。」

キョン(まぁ、確かに消失の時は谷口がいなかったら元の世界には戻っては来れなかった)

キョン「まぁ、多少は感謝してるところもあるかもな」

ハルヒ「ふーん。あんたも人に感謝する時なんてあるのね」

キョン「失礼な」

 - 2015年06月